風炉の初炭 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、私はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。

「侘び」については、利休の侘びよりも西行や鴨長明や芭蕉の侘びをめざしてます。いわゆる「極侘数寄者」として。

このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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風炉の初炭

風炉の正午の茶事など(50年7月号茶道雑誌より)
堀内宗完宗匠
懐石の間下火のままでありますから下火も多く入れます
胴炭の代わりに丸ギッチョ一つを横にして向こうに入れ、丸ギッチョ二つほどの外、管炭、枝炭、それに添炭か割ギッチョなどを添えて下火とします。


茶事で炭火が落ちてしまうのは残念な事です。注意しましょう。