名句歌ごよみ夏 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、私はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。

「侘び」については、利休の侘びよりも西行や鴨長明や芭蕉の侘びをめざしてます。いわゆる「極侘数寄者」として。

このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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名句歌ごよみ夏

俳句や歌をずっと読んでます。
小説の様に筋を追う訳ではないので繰り返し楽しめます♪
季節が変わるごとに、その季節のものを読んでますが、同じ本を何度読んでも飽きが来ません。多分忘れてしまってるから(笑)

「あの夏の数かぎりなきそしてまた
たった一つの表情をせよ」
小野茂樹
青くさいけど、どきっとする短歌だと思う。
作者は、結婚後四年目に自動車事故で急死している。
ネットで調べると、解るが煩悩と修羅を生きた様で、その報いかも知れないと知ると、この短歌も少し興醒めに思える。。。