今朝の一服 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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今朝の一服

花は薔薇
流儀では薔薇使いませんので念のため(笑)
あくまでも独服と庭で育てた薔薇と言う事でお許しを願います🤲。
茶道雑誌46年5月号より林屋辰三郎氏
芭蕉は「笈の小文」のなかで
「西行の和歌における、宗祇の連歌における、雪舟の絵における、利休が茶における、其貫道する物は一なり」と道破しました。
利休の有名な言葉
「茶の湯とはただ湯を沸かし、茶をたてて飲むばかりなる事と知るべし」
芭蕉も利休も結局、限りなく草庵に指向して行った。