堀口捨己氏の図書より - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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堀口捨己氏の図書より



一冊800ページも有ろうか。建築家堀口捨己氏の膨大な知識と研究に驚いてます。
「利休の茶」より
掛け物について
掛け物がいちばんと言ったのはたまたま南坊に言っただけと言うのが興味深い。




和敬清寂と言うのは江戸時代も中ごろの事


利休は唐物を案外使っていた。






茶杓について
茶杓は作り手が良く現れる。と書いておられます。
茶碗や茶入となるとそうはいかない。と。