袖なし羽織 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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袖なし羽織

カッコいい袖なし羽織」がなかなか無いので作る事にしました♪


(羽織も長着も同じ(特にウールの))アンサンブルみたいなのって野暮ったいと思うの僕だけですかね?。



時代劇の剣客商売(藤田まこと、平幹二朗(家での服装)の様にかっこよく決めたいです(笑)) 

陣羽織の雰囲気を少し使ったりしてみようかな♪ 

先づは、既製品でおおよその型紙を採りました♪ 







襟を付けてみました♪ 




吊るすとこんな感じ♪
トルソーが欲しいな(笑)オークションで落札しようかな(笑)




ネットでアンサンブルを検索してたら、呉服屋が「アンサンブルはダサくない」って書き込みがありました(笑い)。



、、ということは、やっぱり「ダサい」という人が結構居るということですよ(笑)。




ま、これくらいにしておきます。。。



4月5日記事追加
袖なし羽織の完成
全てミシンでやっちゃいました♪
襟の上の部分は金襴の帯のハギレで陣羽織っぽく(笑)
着用して近くのショッピングモールを歩いてみたところ結構視線を感じました♪左右の長さもなぜか変なので違う布でやり直そうかな?。でも、この感じ嫌いじゃ無いです♪
羽織紐もバラの石や天珠を買ってきて自分で紐に通しました♪組紐で真ん中に石のあるヤツ、結構高いですからね。