茶会メモ(29)2022/2/2節分茶事 茶飯釜 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶会メモ(29)2022/2/2節分茶事 茶飯釜

茶飯釜をしました♪


寄り付きでは、白湯の代わりに甘酒をお出ししました。たっぷりの生姜を添えて♪


初炭では、炊飯の為いつもより多くの炭火を入れ火力を強くします。
松尾流様の胡粉の塗ってない黒い枝炭も入れました♪とても火付きが良いです🔥


お客様にも火吹きをお手伝いいただきました♪
火吹きをしていただいてる内に、熱湯にくぐらせた、白米を釜に入れます。






ご飯が炊き上がるまで、向付けで一献していただきます。
お向こうのお刺身だけでは寂しいので、お揚げさんのぬたと黒豆、赤こんにゃくをお出ししました♪


約20分程度でご飯が炊き上がりました。
お椀におつけします。




一汁二菜なので、香の物も、いつもより先にお出しします。朝茶の様に五種盛りにいたしました。


お汁と椀ものも