黒い枝炭 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

最新コメント

- コメント

黒い枝炭

黒い枝炭ゲット(笑)

皆さん使ってるのをご覧になったことありますか?




胡粉の塗ってある枝炭より火付きが良いです🔥。


茶飯釜で早い火付きが必要ですので、胡粉の塗ってない黒い枝炭も通常の白い枝炭と一緒に炉中に入れてみようと思います。




名古屋に本拠を持つ「松尾流」様のお使いになる枝炭です♪


名古屋駅近くにある、茶道具店東玉堂さんで買い求めました♪


以下、ネットより松尾流様の記事です。


松尾家の家祖は堺の辻家の養子で、京都で呉服商(屋号は墨屋)を営んだ辻玄哉である。辻玄哉は武野紹鴎の門人であり、また千利休に台子点前を伝授した兄弟子として知られている。以後、松尾宗俊までは呉服商を生業としながら茶の湯を楽しんでいた。このうち松尾宗二(物斎)は千宗旦の門人として著名であり、宗旦から「楽只軒」の書、「楽只」銘の茶杓と花入を贈られている。この3点は松尾家の家宝。以下略。


#黒い枝炭
#枝炭
#松尾流


私は表千家流です♪


#表千家
#茶の湯
#茶飯釜
#湯炊き
#熱湯炊き
#茶事
#teaceremony