長板での火箸の扱い 今回はじめて、Blogにインスタグラムを挿入してみました♪ - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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長板での火箸の扱い 今回はじめて、Blogにインスタグラムを挿入してみました♪

長板での火箸の扱い 長板での火箸の扱いで、散見するのは火箸を柄杓立てから取り上げるとき、こぼしの間をくねくねと縫うようにして通るアレです(苦笑)。 

わざとらしい、あの点前ですが、家元付きの宗匠はそんなことはしていらっしゃいません。 まるで、都市伝説のようです。。。

気になったので、その動画を少しだけアップします。 

 まづは、生前表千家機関紙同門で茶道講座をずっと執筆なされ、また茶事のビデオも積極的に出演され表千家の振興に絶大な功績を遺された山下恵光宗匠の雛茶事での火箸の扱いです。 ビデオを見れば一目瞭然ですね。
次が、同じく表千家久田家の重鎮貫名宗匠のお点前です。