昔の会記から 享保21年1月16日 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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昔の会記から 享保21年1月16日

新暦 1736年2月27日
如心斎会記
掛け物 春浦(大徳寺40世)墨蹟
花 れんぎょう
水指 曲げもの
汁 ネいも 岩たけ 白ミソ仕立て
皿 鯛背切る 掛け塩 生姜千切り
取り肴 切のし
吸い物 あら うしおに ふきのとう
菓子椀(煮物にあたるもの)
牛ごぼうふとに堀川ごぼう
玉子きみ掛け 裏漉し
菓子 じょうよまんじゅう