お揚げさんと分葱のぬたの試作 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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お揚げさんと分葱のぬたの試作

茶飯釜では、お客様の前でご飯を炊くので、懐石の時、しばらくはお箸に取るものが「向付」しか有りません。
もちろん香のものは、直ぐに持ち出しますがそれだけではちょっと。。と言う感じなの、少しのものですが、「先付」の様な雰囲気で「ぬた」をお出ししてはどうかと考えてます。
時節柄、初午も近いので「お揚げさんと分葱のぬた」を作ってみました。
手製の白味噌にお酢と砂糖、それから、練り辛子をビッシっと効かせて♪