良寛の臨書 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

- コメント

良寛の臨書



諸国行脚このかた九秋遠行を知りたくば良く見てください。私の足のマメを。


いついつと待ちにし人は来たりけり今はあい見て何か思はむ
かたみとて何か残さむ春は花 夏ほととぎす秋はもみじ葉
好きだなぁ、良寛さん。
茶の湯の席に良寛の書は余り掛けられないですね。良寛の生き方が余りに質素であったため、侘びと言いながらも、どうしても「道具自慢」や「華美」で「豪華」に走りがちな「茶の湯」の方が意識的に避けたのかも知れません。
僕は良寛の生き方が好きですがネ。。。
茶の湯そんな良寛の様な茶の湯がしたいです♪