昔の会記から(享保4年1月23日) - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、私はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。

「侘び」については、利休の侘びよりも西行や鴨長明や芭蕉の侘びをめざしてます。いわゆる「極侘数寄者」として。

このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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昔の会記から(享保4年1月23日)

新暦2月11日
覚々斎会記
汁 カモ、ミツバ、わさび
向こう 蛤 辛子味噌和え
引テ(肴) 豆腐、玉子の葛かけ
香のもの 沢庵
鴨肉について
ニワトリ鶏肉では、モモ肉が一番油が乗ってますが、鴨肉では、実は胸肉が鴨ロースと呼ばれ油が乗って重宝されてますね。