昔の会記から(享保12年12月16日) - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、私はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。

「侘び」については、利休の侘びよりも西行や鴨長明や芭蕉の侘びをめざしてます。いわゆる「極侘数寄者」として。

このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

最新コメント

- コメント

昔の会記から(享保12年12月16日)

新暦1月26日
旧暦新暦変換は「陰暦(旧暦)変換プログラム」のサイトを利用してます。
如心斎会記
花 柳 白梅
汁 小ごま しいたけ ウド
向 カモ クワイ 焼き栗 キクラゲ 玉子
香のもの 沢庵
皿 ブリ 山椒味噌 酢醤油
一汁二菜煮物の代わりに焼き物の一例
吸い物 しじみ 蕗のとう
菓子 まんじゆう


脂の乗ったカモなど良いですね♪当時は、水辺で簡単に取れたのかな?もちろん家禽として育てたのカモ♪
名古屋駅近くに鴨料理の高級店が有る様です。。何でもかんでも「高級」にしてしまうのはいかがなものか(笑)。






平成19年1月 同門より