広口釜と筒茶碗 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

- コメント

広口釜と筒茶碗

いよいよ寒くなりましたので、広口釜(茶飯釜兼用です♪)に変えました。
今朝の一服は筒茶碗です。


中柱の有る茶室で釣りはしないという事を宗旦が言ったとありますが
この話しには、続きが有って
「侘び数奇者」はこだわる必要は無いとの事です♪
堂々と台目棚で釣り釜する事にしました。