柿伝さん - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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柿伝さん

「懐石は料理を出す間(ま)が大切になる。今日の客の為に整える料理であるから今、出来上がったものが客の前に運ばれるのを良しとする。事にその中心となる飯の炊き上がり間については神経を使う。炊き上がった未だ充分に蒸れてないものをひと掬い飯碗に入れて試みの一椀とする。」
「そしてこの心配りを感じ取ってくれる客で有れば亭主は最高の歓びで有る」
平成16年10月号 機関紙同門 茶道基礎講座 著者名記載無し