風炉先屏風(広間の道具として) - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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風炉先屏風(広間の道具として)

「戦前、さらには明治大正の頃には広間での茶の湯はむしろ少なくて、稽古場以外には小間中心で有り、少人数を常としていた」「古い数寄者の家の蔵の蔵台帳には広間用の道具が殆ど見当たらないのも、其れ等の事として頷ける。」



機関紙同門平成16年3月号 茶道基礎講座