茶室の銘木のついて - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶室の銘木のついて

「明治、大正、昭和戦前に至る近代の数奇屋普請の黄金期に出来上がった「茶室は高価なり」と言う意識をなんとか改革する事はできないものでしょうか」中村昌生氏 平成14年5月号 茶席夜話 銘木のこと 会報誌同門より
氏は、建築現場で使われてる足場丸太(昔はヒノキの真っ直ぐな丸太を使ってました。)ででも茶室は出来るとおっしゃってますね。