掻き揚げ灰 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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掻き揚げ灰

今日の名古屋の最高気温は18度との事。
風炉を大板から中置きにして風炉も鉄の道安風炉の掻き揚げ灰にしました♪
風炉も後、僅かですが名残をたのしみたいと思います♪
唐金風炉の灰を移してます。
これは、出来るだけ屋外でやらないと灰が舞って大変です♪


釜の上下の位置を決めます♪


大まかな形までは屋外♪


部屋の中で





前瓦を仮置きしてみます。


前瓦の位置にあらかじめ、溝を入れます。こうすると前瓦を入れた時に灰が割れたりするのを少なくできます。