仕覆手作り - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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仕覆手作り

仕覆が完成しました♪


そして、前後しますが古くて傷んでいた既成品の仕覆を分解しました♪


僕は昔から家の時計でもなんでも分解してましたが、再度の組み立ては失敗してました(笑)。。。
分解してみて分かった事。
1、底は芯の板より一回り小さめに縫う


2、つがり糸は両方が結び玉で留めてある
つまり、上部のつがり糸を縫ってからつばくろ口を縫ってる


3、中の綿がくるりと巻きつけたカタチになっている


4、ダーツは切り込みを入れずに直接縫い合わせている








勉強になりました。
さてと、再度違う布で縫う事が出来るかなぁ(笑)。




#仕覆手作り
#ソーイング
#和裁