うずらの若鳥 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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うずらの若鳥



新鮮なうずら肉が入手出来ましたので調理しました♪


写真にあるのは、モモ手羽、ムネ、軟骨、心臓、レバー、砂肝です。




一匹の生後40日の若鳥から取れたのはわずか、50gです。全部をいわゆる「うずらの丸(伝統的和食にレシピです。)」にしても二個分が取れれば良いところです♪
貴重な食材です♪
これから冬にかけ、油が乗ってきて美味しい旬の時期を迎えます♪
ネットで見てるとフランス料理に「うずらのファルシ(いわゆる詰め物)」もあるのでやってみたいですが、今回は羽根を取り除いているうちに、若鶏で皮が柔らかく破れてしまったのでファルシは辞めましたがいつかやってみたいです♪
うずらのファルシをフランス料理屋で食べるとめちゃくちゃ高いらしいですよ(笑)。
たしかに、骨を全部抜くのが手間の様ですね。関心のある方は、YouTubeで検索してみてください♪
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#うずらのファルシ失敗
せっかくなので、スケッチもしておきましたァ♪