茶事教室天然忌その5 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶事教室天然忌その5

茶事教室天然忌その5後座では皆さんで 且 座をいたしました♪
半東役が、花台を床の間に置いて茶道口に控え
東役が、お正客様に「花をお願いします。🤲」


正客は床の間進んで花入れを拝見し花を活けます♪


次に半東が、炭斗を持ち出して帛紗を置いて下ります。


東役は「炭をお願いします🤲」


本来は次客ですが、この時の参加者は全員で4名でしたのでお正客様にもう一度炭点前をお願いしました。


続いて、聞香です。
半東が次客(本来は三客)の前に香盆を持ち出します。


東が「香をお願いします🤲」






香を炊いてお正客様から順に香を聞きました♪


この日は、お席主様が伽羅をご用意いただき爽やかでかつ深みの有る香りに包まれました♪
次に、半東が香盆を下げて東が濃茶を練り、次に半東が薄茶を点てて全て終了いたしました。
(東役は僕がいたしましたので写真は有りません♪)
水屋にて総礼して散開となりました♪