天然忌(茶事)の且座聞香の予習 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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天然忌(茶事)の且座聞香の予習

今朝は独服の前に
聞香の一人三役での稽古をしました。


あらかじめ、香炉の灰はフライパンで十分あっためておきます。
茶事の時もそうですが、冷えた灰では、炭団とかも途中で消えてしまったりするので。
だいたいの形を作ったら炭団を入れます






さらに形を仕上げます


火袋にも穴を開けます


出来上がり




香は風炉の事もあり、稽古なので普通の白檀使いました。
懐紙を切って香包みをおります。
右手に香箸を持って開けるので、左側の紙が最初(上)になり様におります。


右から順に、香盆に積んでいきます。


準備の出来上がり


銀葉を斜めにおきますね♪
写真は左手で写真を撮ってますので片手でしてますが、本来は、左手を右手に軽く添えます♪(香木を載せる時も同じ)。


香木を載せるところです。