仕覆作り - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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仕覆作り

こんな時ですから、当分の間
仕覆作りをいたします♪
以前、愛知県陶磁美術館で作った茶入が焼きあがった時点で意外と大きかったので、
そのままにしてましたので、仕覆を作る事にしました♪
最近は、濃茶の各服点ての為、お抹茶が多めに要りますね♪だいたい4グラム強うまく掬えれば5グラムです。
お客様が五人ですと、茶入に25g
プラスアルファ(10g程度)必要ですから、35gぐらい入る茶入が必要になります。


そんな訳で、縫物を始めます♪


大まかに生地を裁断しました♪
つがり紐も自分であわせぬいにしました。本来合わせ縫いは、長緒にする結び方ですが、紐相互を網のように編むのは難しいので縫い合わせにしました。


仕覆の底は表裏貼り合わせ方式にしました。