竹台子 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

最新コメント

- コメント

竹台子

#竹台子一つ飾り
#竹台子一つ置き
宗心宗匠によると本来は「竹台子一つ置き」と言って「松屋会記(天文年間)」に既に記述があるようです。
#初秋
茶事が終わりましたので、たまには広間仕様で中板をあげて、竹台子にしました♪
9月13日(如心斎祥月命日8月13日)の天然忌まで、この竹台子の一つ置きで独習です♪
竹台子の侘びた風情が好きです♪


写真は唐金風炉ですが、お家元のお好みでは、鳳凰風炉に富士釜を合わせますね♪
すぐに、道具が欲しくなる♪「知足」という言葉が頭をよぎります♪
#梔水指


#くちなし
#水指 もちろん自作です♪




ちなみに竹の柱の組み方の参考に以下、お家元のページです。
表千家如心斎天然忌竹台子


濃茶と続き薄茶の点前を始めます♪










続き薄茶の始めです(タバコ盆とお干菓子をお出しして)。







薄茶をお出しして、四器の置き換えをいたしました。








柄杓を飾り、四器を拝見に出しました。