茶事、茶会と能(季節の一覧) - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶事、茶会と能(季節の一覧)


観世宗家蔵 寂しい若女

実物を展覧会で拝見しましたが、身震いするほど美しかったです♪


茶事茶会趣向としてのお茶会に参席させていただきますと、時々おを題材に趣向を採用されて茶会なされる方いらっしゃいますよね♪
とても素敵だな~って思います。
私は小さい頃から父が謡をしていた事もありおは他の人に比べれば身近なものだったのかも知れません♪
今も父の遺していった謡の本やラジオを録音したテープレコーダーなど沢山あり折に触れ親しんでます。
ま、先生について舞台に上がったりという事は結構お付き合いも大変なので一人で楽しんでいるというところです♪
そんなこんなで、先づは
を新春と三つの季節に大別してメモとして残してみようと思います。
今後、季節とともに掘り下げていければなどとも♪
(尚、下記列挙はあくまでも私個人主観によるものです。の演目には意図的にか(いつでも演じられる様にと)季節感の無い物も多くあります。


リンクの貼ってあるものは、関係のサイトさんへリンクしています。まづは、秋から冬でリンクしてあります。


新春

」は、「能にして能にあらず」といわれ、話の筋のようなものはなく神聖な儀式として舞われます。演者は神となって天下泰平、国土安穏を祈祷する舞を舞うため、舞台にあがる前には特別な禊のようなことを行います。

春から夏
老松
東北

羽衣

道成寺

鶴亀

絵馬

高砂




熊野

桜川


吉野天人

竹生島

大原御幸


西行桜

田村

右近

志賀

嵐山

須磨源氏

泰山府君

花月

鞍馬天狗

黒染桜





夏から秋
杜若
水無月祓
関寺小町
三井寺
鵜飼
加茂
班女
大江山
姥捨
浮舟
女郎花 


秋から冬
猩々
井筒
龍田
鉢木
半蔀
菊慈童(枕慈童)
江口
野宮
松風

葛城