甘鯛の松笠焼きとナスの肉味噌焼き - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

最新コメント

- コメント

甘鯛の松笠焼きとナスの肉味噌焼き

近くの鮮魚店で甘鯛がお値打ちでしたので、松笠焼きをしました


鱗をつけたまま三枚おろしして、茶懐石用なので骨は全部取って、金網や鉄串に刺して、鱗の面に高熱の油を掛けて鱗をパリパリした感じにします。




出来上がり


注意点は、油がもったいないからと言って、加熱中の油の上では決してやらないで下さいね。
油と一緒に、魚から水分が油に落ちて、油が飛び散るだけで無く、時には油に火がつきますよ。。。(汗💦)


もう一品
ナスの肉味噌焼き




肉味噌には大豆由来のものを使いました♪お手軽にミンチの感じが出せて重宝します♪


茶懐石では四つ足の肉は食べない慣例になってますので、これならオーケーですよね♪
鳥のモモ肉でも、油が乗ってていいんですが、大豆ミンチであるこちらも保存性や手軽に使えるのが嬉しいですね😃