茶事梅雨の茶事に参加しました(その4) - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶事梅雨の茶事に参加しました(その4)

風炉の正午の茶事が基本なので、席入りの後
懐石料理
初炭点前
主菓子
中立
後座の席入り
濃茶
今回は普段と異なり「後炭」をする事になりました。
濃茶の後は、水指に水注ぎをして
改めて、後炭の為、仕組んだ炭斗(香合は炭斗の中)を持ち出しました。
もちろん、釜への水注ぎもいたします。このあたりは、来月の朝茶事の炭点前と似たところが有って参考にできますね。
香合は初炭と違ってましたので拝見を所望しました(笑)。
亭主「常使いのもので、、、」
正客「いえいえ、是非に是非に」とのやりとり(笑)。
その後、改めて薄茶点前となりました。
ここで、酷暑、厳寒の頃なら続き薄茶の茶事では普段しない絞り茶巾(裏千家では洗い茶巾と言う点前がありますね♪)などしても面白いかも知れませんね♪。


お干菓子ももちろん手作りです♪




ご興味の有る方のため今後の予定表をアップしておきます。
所在地は愛知県名古屋市南区です。
私はあくまでも一参加者です。多くの方に参加頂ければ楽しくなると思って開催情報もアップしておきます。