大福餅の食べくらべ - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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大福餅の食べくらべ

松屋長春さんと美好餅さんの大福を食べ比べました
先づは、松屋長春さん 250円




次が美好餅さん 160円




量とお値段の比較では
美好餅さん軍配ですね♪
同じ銘々皿ですから、大きさは一目りょう然です。
お味の方は、松屋長春さんの方が、卵白も混ぜているようで、よりふわふわで上品です。くっつき防止の米粉付いてないのでくちびるが粉で汚れることも少なく、茶席にも出せますね。
一方、美好餅さんの大福は切ろうとするとのびーる感じが昔ながらの良い感じです♪
田舎の縁側で2、3個いただくには絶対美好餅さんの方に軍配が上がります♪
以上、どちらも美味しいには決まってますので、好みと時と場所によって、使い分けるのがよろしいかと思います。