茶杓削り - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶杓削り

ホイルで巻くとロウソクでも黒く煤を着けずに出来ます。


たっぷり掬えます。3グラム弱掬えます。


載せた感じも良いです♪


茶杓作りについて
僕は茶杓作りより茶筅作りの方が余程難しいと思う。反して、茶杓は場合により高く取引されるのに、茶筅はあくまでも消耗品というのも、ちょっと理不尽な気がします。
茶杓は、作り手などの要素で価格が高くなりますね。多くの茶人にとって、手作りできるものが、茶杓ぐらいしか無いと言う事実も存在すると思います。
ただ、業界には前もって茶杓の原型のほとんどを作るのを生業にしている人がいらっしゃいます。
高名な茶人が茶杓の作り手となるわけですが、本来の茶の湯からは少し遠いところにある様な気がします。