待宵草 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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待宵草

散歩道の待宵草
 

月見草と思ってましたがこれは待宵草(マツヨイクサ)ですね。

江戸時代後期から明治時代初期に同じ時期に園芸種として日本へ渡り待宵草の方が繁殖力が強く、国内各地に月見草よりも早く広まり野生化しました。

待宵草は背が高くなるのでを月見草と呼ぶようになったようです。