弥七田織部風 菊花皿 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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弥七田織部風 菊花皿



愛知県陶磁美術館での作陶です。
百円ショップのプラスチックの型にタタラでスライスした粘土を乗せて成形しました。
弥七田織部や美濃桃山陶にご興味の方は古窯跡も是非訪ねられる良いですよ。
可児市のバラで有名な公園とともに
岐阜県可児市の大萱の弥七田古窯跡では、作風、施釉、施文に他の織部とは異なった特徴があり、特別に「弥七田織部」と呼ばれています。 
つくりは薄手、施釉は銅緑釉をたらして流し、繊細な文様とその描画に赤みがかった鉄絵具(赤楽)を使用するなどの特徴があります。