暁の茶事その6 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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暁の茶事その6


料理が整ったら茶事を始めます。


お席主様の「さあ、今日はどなたがご亭主なさいますかぁ?お正客様は?今日は人数が多いので勝手方もやられると懐石料理をお出しする手順が身につくので良いですね♪などなど」の声が聞こえます。


今回は、棚が紹鴎棚でしたが、出席者の中には苦手な棚も当然あるでしょうし、急な炭手前では困惑される方もお見えになりますが、そのあたりは適当に辞退したりしていれば、なんとなくその日の役割は決まっていきます。


 参加者は皆さん全てが、直ぐ出来ると言う人ばかりではないところがこのお席のゆったりとしたところです♪


こんな感じで、正午過ぎから茶事をはじめ、概ねフタトキをかけて、茶事を行いました。


以上、暁の茶事のインスタ版はおわりです。
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次回(今月最終週)の「利休忌」の参加をどうしようかな???


供茶はもちろんですが、人によっては炭点前で焼香を炉中に撒くなどおもしろい場面もあるんですが、、、。
もう何度も参加してるんで(私は、お酒が入っていて、半分寝てる時も多いですが)。。。