暁の茶事その5 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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暁の茶事その5


●椀もの
 白身魚(クエ)、生麩、菜花、しめじ、梅花人参、ユリ根、柚子
それぞれ出汁で調理して、椀に盛り付け一番出汁。


●焼きもの替


三つ葉の卵焼き


●八寸


広島カキの磯辺焼き(甘辛く煮て、刻み海苔を振りかける)
ウドの甘酢漬け
尚、八寸は海山一度にお客様にお出しして千鳥の盃は省略。
●炊合わせ


牛蒡とすり身しんじょう
●主菓子 かるかん




全て、私も含めて参加者(当日は五人)で作ってその後、茶事を行いました。