入門を検討するに(茶道を始めるに)際して良い茶道教室の条件 選び方 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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入門を検討するに(茶道を始めるに)際して良い茶道教室の条件 選び方

私が推奨する茶道教室の条件
1、出来れば毎回炭で稽古をする教室
2、当然、一ヶ月に一度は炭点前の稽古がある事
3、茶事をする教室。初釜だけでなく年二回以上。
4、茶事では、懐石料理を点心だけにせず、本懐石で主客の応答も教授する教室。料理は各自で持ち寄りの手料理で良い。
5、小間の点前(本勝手、向切)を教授する教室。
出来れば小間も有る教室。
6、釣り釜も出来る教室
7、稽古中、その点前に関係の無い世話話をしない教室
8、社中の他の弟子が立派に育っている教室
9、露地・蹲が使える教室


●出来れば避けたい稽古場
1、大寄せ茶会の席を頻繁に受け持つ稽古場
2、電気炉しかやらない稽古場
3、炭点前の稽古に燃えないプラスチック製の炭しか使わない稽古場
4、茶の湯の教授を「なりわい」と考えている稽古場






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