古田織部 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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古田織部



織部についての書籍を読んでます。 

その中から。
織部の武家茶道を受け継いだのは、小堀遠州、片桐石州、上田宗箇、本阿弥光悦。
わたし的には、上田宗箇は名古屋市南区星崎の出身ということで特に住居が近いので親近感がありますね。

上田宗箇が星崎出身とは知りませんでした。

そう言えば、宗心宗匠茶事(炉編)のDVDには宗箇流のお家元が出演してらっしゃいましたね♪
ちなみにその茶事の次客は三斎流の現お家元森山宗浦氏でした。


上田宗箇流茶道は、名古屋から遠い広島の地で現在16代宗匠、若宗匠がご活躍です。立派な茶室・茶庭は武家茶道のある種の緊張感を感じることができますね。

YouTubeに上田宗箇流を紹介する動画がありましたのでリンクしておきます。



後先になりましたが、古田織部の動画もリンクを貼っておきます