茶飯釜で火吹き - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶飯釜で火吹き

火吹きの様子です♪
今朝は、濃茶と続き薄で自服の後でしたので、「じょう」が舞ってます。
実際には、始めにしますのでこんなに灰が舞う事は有りません。
ただし、強く吹くと火の粉が飛びますので大切なお着物に小さな穴が空いてしまう事も考えられます。慣れない人は注意しましょう♪
おくどさんや風呂などで火吹きした人は少なくなってきてるでしょうネ♪こんな事がめづらしいというのもある意味楽しいですが。





今回の炊飯データ
米二合
一時間ぬるま湯ツケル
熱湯420cc(米一合につき200ccプラスα)
炊飯時間15分<-水気はほとんどなし、蒸らしの必要無し。お焦げはほんのすこし。
もう少し(1分くらいか?)早い方が良さそうです。




火吹き竹は当然自作です。長さ50センチ竹の直径約25mm、穴径約4mm。料亭の茶事ではこんなものまで、銘が有ります(笑)。侘び数寄者には無縁です♪
 尚、火吹竹で利休形とされているのは長さ約一尺(30センチ)ですが、以前その長さで作ったところ、炉の火に顔が近過ぎ熱かったので今回の青竹は50センチにしました。
今朝の今回は玉子ご飯にしました🍚