オーストラリアは何故白人国家なのか? - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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オーストラリアは何故白人国家なのか?

素朴な疑問
有史以前からアジア系の先住民アボリジニが住んでいた。
詳しい事は他のサイトに譲るが、イギリスが植民地化した。
要は、オーストラリアはイギリスによる侵略が行われ現在もそのままであると言う事実です。
明治の開国時、日本も危なかった。明治の偉人達は祖国の為列強の侵略を阻止してくれた事を改めて思う。
先日の戦国時代のキリスト教布教に関して思うのも同じ。
イエズス会宣教師の中には鎧を着た軍人も混じっていた様だ。当時の侵略の手段は、キリスト教を布教してその後に政治の中枢に入り込むという方法であったのはよく知られている。
秀吉のキリスト教禁止令も祖国を守った事に他ならない。秀吉の英断に感謝すべきだと思う。
更に徳川幕府によるキリシタン弾圧も決して否定すべきでは無いと思う。皆、祖国日本を思っての事。
茶の湯の歴史をおさらいしているとそんな事も色々考えてしまいます。


侵略というのは既定の事実になってしまえば、諸外国は自分の国に飛び火する事を嫌がり現状維持と平安を好む。したがって、前述のオーストラリアの件も先住民アボリジニなどが大きな声をげ無い限り黙殺される運命にある。
日本の明治期に置き換えれば背筋が凍る。
Australia is an invading nation by the British.