帰去来辞 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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帰去来辞

歸去來辭 陶潜歸去來兮
田園將蕪胡不歸既自以心爲形役
奚惆悵而獨悲悟已往之不諫
知來者之可追實迷途其未遠
覺今是而昨非舟遙遙以輕颺
風飄飄而吹衣問征夫以前路
恨晨光之熹微
乃瞻衡宇載欣載奔僮僕歡迎
稚子候門三逕就荒
松菊猶存攜幼入室
有酒盈樽引壺觴以自酌
眄庭柯以怡顏倚南窗以寄傲
審容膝之易安園日渉以成趣
門雖設而常關策扶老以流憩
時矯首而游觀雲無心以出岫
鳥倦飛而知還景翳翳以將入
撫孤松而盤桓歸去來兮
請息交以絶遊世與我以相遺
復駕言兮焉求悅親戚之情話
樂琴書以消憂農人告余以春及
將有事於西疇或命巾車
或棹孤舟既窈窕以尋壑
亦崎嶇而經丘木欣欣以向榮
泉涓涓而始流羨萬物之得時
感吾生之行休已矣乎
寓形宇内復幾時曷不委心任去留胡爲遑遑欲何之
富貴非吾願帝鄕不可期
懷良辰以孤往或植杖而耘耔
登東皋以舒嘯臨淸流而賦詩
聊乘化以歸盡樂夫天命復奚疑
参考ウェブ
<a href= “https://kanshi.roudokus.com/kikyorai.html” > </a>


元代行書 趙孟頫