勉強会に参加しました。炉開きの茶事2020/11 その4 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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勉強会に参加しました。炉開きの茶事2020/11 その4

茶事教室開炉の茶事その4焼き物 さわらの幽庵焼き


炊き合わせ かぶらと高野豆腐のとり肉射込み


進肴 春菊 レンコン 湯葉 のもろみ和え




焼き魚は、今時の家庭料理を旨としてますので、フライパンにクッキングシートを敷いて焼いちゃいます♪
備長炭で串に刺して焼くのが一番ですが、それでは焼き方として一人職人を要します(笑笑)。


お正客様には「どうぞお取り回しを」など。


●亭主相伴
その後、給事口で
「これより勝手にて相伴させていただきます。ご用の折はお手など鳴らしてお知らせください」と聞こえるように(本来ならもてなしの気持ちを込めてニコヤカに)。。。稽古茶事では望むべくも無いか(笑)。


#焼き物
#炊き合わせ
#進め肴
#亭主相伴


この「ニコヤカ」にと言うのが、なかなか出来ないんですね~。茶事は本来、「おもてなし」で修行では無いはずなのですが、社中の稽古茶事しか経験していないと、(厳しい)指導者の姿しか観ていないので「本来の茶事のおもてなしの雰囲気」を身体が拒否するのでしょうか(笑)。。。


また、余計な一言を申し上げてしまいました、、、。