茶事勉強会に参加しました。炉開きの茶事2020/11 その3 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶事勉強会に参加しました。炉開きの茶事2020/11 その3

椀もの 海老しんじょ


製作中の写真しか有りませんでした。お出汁がはいてません。
膳出し
初献
椀ものと続きます。
椀ものお出ししたら、給事口で
「どうぞ、熱いうちにお召し上がり下さい」
こういう口上なりを茶事では、はっきり申し上げメリハリをつけます。
以前、別の茶事で終始無言でお料理を運ぶのに出くわしましたが、まるで合いの手を入れない民謡の様で「がっくり」くることしきりでした。
「おあずけ」をされてる様でも有りせっかくのお料理も美味さが。。。
昨今の事、お酒にワインをお出しするのも良いかと存じますが、こうした茶事における主客の合言葉のようなものはしっかりと手はず通り行いたいものですね♪