茶会メモ(24)2020/11/15 開炉の茶事 5名様 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶会メモ(24)2020/11/15 開炉の茶事 5名様


主な時効 (旧暦10/1)、11/7立冬、11/23小雪


11:30寄付き
●白湯、外腰掛け、迎え付け、席入り、挨拶
●挨拶 (ここまで25分)
●茶壷拝見 15分
●初炭 20分
●懐石 120分
   内訳
   膳出し、初献、煮物椀 20分
   飯次汁替え、焼き物 15分
   二度目の飯替え、二度目の酒、炊き合わせ 15分
  強肴
  亭主相伴 15分
  小吸物 5分
  八寸20分
  湯桶、香の物、箸落とし、主菓子、退席 20分


●中立 15分
後座 濃茶続き薄茶 60分


●送り出(主客黙礼)5分


軸 壷中日月長
寄付 寸松庵色紙 
棚 長板カイ具