亥の日はいつでしょうか? - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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亥の日はいつでしょうか?



旧暦亥の月亥の日を新暦では「11月最初の亥の日」としたのは何故?誰が決めた?(新暦11月の最初の亥の日は、旧暦では未だ9月19日です。)


またしても、旧暦の話です。


火除けともされ、炬燵を出す日ともされるこの日。




本来、旧暦の最初の亥の日と言えば今年は、新暦11月16日(旧暦10月2日)です。


皆さんは、日本の自然や気候を考慮すると、本来の亥の日としてどちらが相応しいと思われますか?


参考までに、主に東日本で受け継がれた行事の「十日夜とおかんや」はきっちりと旧暦10月10日(今年は新暦11月24日)ですネ。


写真は、以前に作った亥の子餅です。求肥に黒胡麻とホイップした卵白(ホイップしながら火にかけて加熱し、求肥と混ぜてもメレンゲが潰れない様にしてます。)を混ぜ羽二重の様にしました♪
#亥の月亥の日 
#亥の子餅
#羽二重餅
#卵白
#メレンゲ
#イタリアンメレンゲ
#求肥


国史大辞典p766
年中行事大辞典p62
古事類苑p1345
千葉県立中央図書館 「宮中で行われた玄猪について」







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