燻竹が入手出来たので茶杓を削りました。 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

最新コメント

- コメント

燻竹が入手出来たので茶杓を削りました。

民家で長年燻煙された燻竹
硬いので削るのにちょっとパワーが
実はディスクサンダーを使って荒けづりします。
ナイフや刀は滑るし、逆目で刃が食い込んでいくことが多いのです。
サンダーで荒削りの後、少しカンナで整えて最終は300番から600番ぐらいのサンドペーパーで仕上げます。
もっぱら、抹茶が掬えることが出来ればそれで良いのです(笑)実用本位!
最近は、各服立ての濃茶が主流なのでなるべく沢山掬えるカイサキにしました♪