栗の渋皮煮 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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栗の渋皮煮

時間はそれなりに掛かりますが、炊飯器を併用すると結構簡単に出来ます。
栗は一晩水に浸けておきます。
先ず、普通の鍋で三回茹でこぼします。
その後、適度に砂糖を加えて炊飯器で放置プレー。保温状態で三時間ぐらい。
温かいうちなら、外の皮も手で殆ど剥けます。
渋皮の厚い部分は丁寧に中をキズつけないように慎重に剥きます。ここだけは真面目にやります(笑)
既に中まで火が通っているので、濃いめの砂糖でシロップ漬けに一煮立ちさせれば完成です。


渋皮をむくときに傷がついて、煮崩れなどで割れっちゃたりしたのは、ビールのつまみで早々と消費しちゃいました♪

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