雲龍 村雨餡 俵屋吉冨風 和菓子 レシピ - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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雲龍 村雨餡 俵屋吉冨風 和菓子 レシピ

雲龍風和菓子完成写真断面




レシピ概要
そぼろ餡(村雨)作り方
漉し餡300g上新粉25g


漉し餡に上新粉を混ぜて、ザルで裏ごしし、そぼろをなるべく潰さない様に平らに敷いて蒸す。
ポイント
型はロールのサイズ約20センチ程有ると丁度良く巻ける。横は15センチ程度。
なるべく大きな蒸し器を用意すると良い。(巻く為には、縦が短いと一周巻けなくなる事が有る為)(巻き寿司の要領で)


型の上にクッキングシートを敷いておく。
そぼろ餡を敷く時は、厚みは1センチ弱で下のクッキングシートが少し透けてても最終的に締まって生地の様になるので僕の様にあまり厚く敷かない方がスマート。
写真
そぼろ餡を型に入れて蒸すところ






中の粒あん
市販の粒あんで良いが、大納言小豆別に砂糖を加減して炊いた方が食感と豪華さ増す。
市販の粒あん2に対して自家製大納言小豆1ぐらいで混ぜて使うと良い。
写真 粒あんを敷いていく途中




ポイント
蒸した村雨を簀巻きの上にひっくり返して
その上に大納言小豆ミックス餡載せる。
大納言小豆量は五人分で乾燥状態で計量カップ(200cc)すり切り一杯程度。砂糖はお好みで。




好みで僕の様に求肥を載せても良い。その他栗なども。