秋の虫邯鄲と能の邯鄲 秋の茶会の趣向に - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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秋の虫邯鄲と能の邯鄲 秋の茶会の趣向に

秋の夜長
邯鄲が鳴いてます


虫の邯鄲から連想して、能の「邯鄲」


大意は次のとおり

盧生というものが、人生について知りたいと旅に出て一夜の宿をとった。

そこで、宿の主人から「邯鄲の枕」なる枕をすることとなった。

仮寝から覚めやがて、盧生は中国の皇帝にまでなって栄華を極める。

、、が、すべて夢であったという話。

盧生は、人生の儚さを教えてくれた「邯鄲の枕」を持って

帰路に就く。