覚王山フルーツ大福 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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覚王山フルーツ大福

覚王山フルーツ大福を買ってみました♪この8月に近くに店舗がオープンしたそうなので買ってみました。



フルーツを白餡で包み、更に大福餅で包んでる感じです♪


美味しかった~♪


ちょっと細かく食レポしますね♪


フルーツを包んでる白餡も大福餅も厚みが1ミリ程度と薄く、この点食感がサッパリ軽くフルーツ自体の美味しさが引き出されているようです。




餅自体は、いわゆる花びら餅や稲沢市の有名な羽二重餅ほどの柔らかさは無いです。


って言うか市販の大福餅より歯ごたえが有ります。
フルーツの歯ごたえと大福餅の歯ごたえのバランスが購入客に受けるのかも知れないです♪


ま、何より糸で切った時のインスタ映えでしょうか(笑)


何しろ、大きいのでこのまま、濃茶の茶席でお出しするのは難しそうですが、フルーツをもう少し小さくして、餡でくるんで更に大福餅はやっぱり赤ちゃんのほっぺの羽二重餅の様に柔らかく仕上げるた方がいいかもです♪


もう皆様お気づきでしょうが自分で作る際の備忘録を兼ねてます(笑)。