茶会メモ(8)重陽茶事 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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茶会メモ(8)重陽茶事

飯後茶事 栗名月 重陽節句  自宅 29年10月25日 一客一亭
午後2時30分寄付き


挨拶 聞香


懐石 栗粥  朱塗り縁高(炊き合わせ)


初献
口取り イチジク 器青竹
箸洗い 干し菊
八寸 器(ノコンギク和歌) カラスミ大根 生茹でピーナツ
湯と 蕎麦のみ 香の物 器(おもちゃかぼちゃ) キューリ 人参 たくあん かぶら
主菓子 紅葉 じょうよきんとんユリ根
   中の餡は白餡と青大豆裏ごし


中立
濃茶 続薄
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