小説伊勢物語業平 大淀 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

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藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、その意味は、僕はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。
このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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小説伊勢物語業平 大淀

恬子斎王への想いを遂げる業平
高樹のぶ子女史「(中略、)思いの全てを預け、恬子様の深々とした息を受け取ります。」
大淀の松は辛くもあらなくに恨みてのみもかへる波かな
、、、と小説には有るが
実際小説の中では想いを遂げているわけで
この歌は話の流れ上、不自然の様に思うのは僕だけでしょうか?