2022年06月 - 藤庵の日記(茶の湯その他) teaceremonytouan

一椀のお茶を通して直心の交わりをいたしたいと願っています。手持ちの茶道具のほとんどは手づからのもので名物とか高価な道具はございません。丿貫の様な極侘びの茶です。お楽しみいただければ幸いです。ブログの記事には茶の湯の他日々の事など自ら記録として書き留めている事柄もございます。

プロフィール

藤庵 teaceremonytouan

Author:藤庵 teaceremonytouan
茶の湯に関係することを主に書いてます。
「茶の湯は総合芸術」と言われますが、私はいろんな書画、陶芸工芸の貴重な作品をありがたく使用させていただいてるという謙虚な姿勢が必要だと思います。

「侘び」については、利休の侘びよりも西行や鴨長明や芭蕉の侘びをめざしてます。いわゆる「極侘数寄者」として。

このほか、自作の日本画や工芸作品、またアクアリウムなども掲載しています。

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5日前に釣ったフグ

今朝初めてエサを食べてくれました♪...
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固くならない大福餅

もち粉プラスアルファで1日たっても固くならない大福餅のレシピが完成しました♪白餡にちょうど有った梅ジャムを中に入れて大福餅にしました♪...
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丸鳥の低温調理

低温調理しました♪ジューシーです低温調理後、炭火で燻煙して香りをつけました♪...
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アカウミガメの上陸

今日、愛知県田原市の海岸でアカウミガメの上陸をみました。しばらく産卵用の穴を掘ってましたが、何故か途中でやめて海の方へ行ってしまいました。...
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柿の葉寿司

今日のお昼は、サーモンの柿の葉寿司🍣♪美味しかったぁ♪1ヶ月程度塩漬にした柿の葉(単に特段執着してないのでやる気が起きなくてほったらかしただけですが)。さすがに古い酸化した新聞紙の様にボロボロになってました(笑)汁が多少出てましたので舐めてみましたが、かなりの抗菌作用がある感じ(笑)。酢飯にサーモンを載せて、お酢で塩気など軽く流した柿の葉で包んで一晩冷蔵庫で寝かせてました♪炎天下に弁当として持参する時などは...
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腰黒やかんの口の蓋

以前にも書きましたが、表千家流では、水注ぎの腰黒やかんの注ぎ口に蓋は有りません。指導者クラスでも知らない人が多いのは一体何を教わってきたのか?と残念です。名古屋駅前の茶道屋でも「どっちでも(蓋が有っても無くても)良いですよ」と、訪ねた客に言ってる様で情けない。...
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現代工芸作家とその作品 茶道雑誌平成2年5月山下惠光宗匠

「茶人の望む道具と現代工芸作家との間にはどの様な断層があるのだろうか」と、言い切る山下宗匠の言葉に一つ一つ頷けます。...
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武家茶について(山下惠光宗匠平成2年4月茶道雑誌より)

「侘び茶そのものにはなりにくい。それが武家の茶の湯と言うものである」武家茶と侘び茶について言い当ててる感じがします。...
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茶道雑誌平成4年5月 我が茶の湯行状記山下惠光宗匠

山下惠光宗匠の言葉にはいつもながら頷けることが多いです。「茶を点てる点前にばかりこだわって現実の味についてもっとも遅れてしまったのが現代の茶人たちだ、といわれる時がもうそこまで来ている様な気がしてならない。」...
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マルベリー水饅頭

自家製のマルベリーをしろあんまりで包んで、タピオカ水饅頭作りました♪...
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